先生と相談して「手術は1歳になってから」と決めた、まさにその翌日。
わが家の末っ子・ココが、予期せぬ行動に出ました……。
今回は、突然始まった発情期と、寝不足になりながら実践した4つの対処法の記録です。
突然の「くねくね」と、切実な夜鳴き
3月19日。病院でエコー検査を受けて、先生とこんな相談をしてきたばかりでした。
🗨️ 先生
「発情期の症状がひどくなければ、1歳になってから避妊手術にしましょう」
「うん、それがベストだよね」と安心して帰宅した、その翌日のことです。
最初は「あら、急に甘えん坊になった?」と思ったんです。

いつもより距離が近くて、膝の上に乗ってくるここ。 嬉しい気持ちでついつい撫でていたのですが——その直後でした。
- 窓の外をじっと見て鳴く
- 「グルルン……」とのどを鳴らし、床にべったり寝そべる
- そのまま「くねくね」と悶えるような動き
「……あら? もしかして……」
そう気づいたときには、ノンストップの発情期が幕を開けていました。

飼い主も限界……? 寝不足との戦い
その夜から、本格的な「夜鳴き」が始まりました。
「ニャーーーオ!!」という、普段の可愛い声とは似ても似つかない、切実で大きな声。
ここも辛いのでしょうが、こちらも一睡もできない日々。
発情期の夜鳴きは、飼い主にとっても本当にしんどいものだと身をもって知りました。 同じ思いをしている方、きっと多いんじゃないかと思います。
フラフラの頭で必死に調べ、実践した対処法がこちらです。
🐱 私が実践した「発情期の対処法」4つ
- 外を見せない: 刺激を減らすためカーテンを閉め切る
- 多頭飼いならではの隔離: 他の猫との接触をできるだけ避ける ※先住のナナたちも、ここの豹変ぶりに少し戸惑い気味。お互いのストレスを減らすため、物理的な距離を保つようにしました。
- 過度なスキンシップを控える: 触ることが刺激(発情の助長)になるため
- 遊びで気を紛らわせる: おもちゃでエネルギーを別の方向へ!
これらを徹底したところ、約1週間でいつもの元気なココに戻ってくれました。
束の間の平和、そして第2波へ。猫の発情期の「期間」はどれくらい?
「これくらいの間隔なら、1歳まで待てるかな?」
そう安心したのも束の間。4月2日、ヤツは再びやってきました。
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 3月19日 | 病院で「1歳まで待つ」計画を立てる |
| 3月20日〜 | 【第1回】 発情期到来。約1週間で落ち着く |
| 4月2日〜 | 【第2回】 到来。前回より期間が長く、対処法も効きにくい…? |
2回目は前回よりも長く、4月9日になっても落ち着かない様子に「どうしたものか……」と正直、途方に暮れていました。
【後日談】書いたら治る「ブログあるある」?

不思議なもので、悩んでこの記事を書き上げた翌日。
ココは、何事もなかったかのように「めちゃくちゃ元気ないたずらっ子」に戻っていました(笑)。
どうやら、わが家のココの場合は**「発情期間は約1週間」**というのがひとつの目安のようです。
ひとまず山を越えたので、先生との「1歳まで待つ」計画を継続してみようと思います。
また変化があったら、こちらで記録していきますね。


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