【猫との暮らし・住まい】子猫の回復も成長も見守った!アイリスオーヤマ「段数可変ケージ」正直レビュー

アイリスオーヤマ ケージ 1段 術後 安静 猫との暮らし・住まい

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子猫用のケージ、最初から3段を買うべき?それとも1段?

悩みますよね。大きすぎても持て余すし、小さすぎてもすぐに窮屈になる。

結論から言うと、我が家の答えは「段数が変えられるケージ」一択でした。

アイリスオーヤマのキャットケージ(ハンモック付・スライドドア)を2024年に購入して、子猫のピンチも、成長も、ずっとこれ一台で乗り切っています。

はじまりは、「もしものとき」のために

購入のきっかけは、何かあったときの避難場所や隔離用として備えておきたかったから。

仲が良くない猫同士でも、お互いに余裕が持てるように、大きめのサイズを選びました。

ココが来るまでは、ミミのお昼寝場所として使われていました。

3段使用時
ミゲージの一番上でお昼寝中のミミ💤

そしてすぐに、そのケージが活躍するときがやってきます。

新入り子猫のココが我が家にやってきたからです。

「3段」が「1段」になった日

子猫のココを迎えて、最初は3段で使っていたのですが。

3段で使用時
ココ来た次の日様子伺いにきたナナとミミ
(一触即発💦)

正直、子猫には少し大きすぎました。

そしてある日、ココが通院・退院することになって。 エリザベスカラーをつけた状態での上下運動は、危ない。

そのときに初めて気づいたんです。

「あ、このケージ、段数を変えられるんだった。」

すぐに1段に組み替えました。

1段運用が、術後の安静にぴったりだった

1段で使用時
元気になって水入れをひっくり返すココ
(猫砂は毎回💦)

ご覧の通り、術後はベッドとトイレ、水飲み場だけをコンパクトにまとめて、高さをカット。

無理な上下運動をさせずに、安静に過ごせる環境が、すぐに作れました。

「ケージを買い直さなきゃいけないかも」と一瞬頭をよぎったのですが、その必要はまったくなかった。

これ、本当に助かりました。

回復とともに「1段→2段→3段」へ

体調が戻るにつれて、1段では物足りなくなってきて。

2段に組み替えて、上下運動を少しずつ再開。

2段で使用時
元気すぎて、目隠しシーツもベッド用毛布も落下
(ぬいぐるみinトイレ💦)

そして今は、完全復活して3段フル活用。さらに元気いっぱいになりました。

買い替えなし。ココの体調と成長に合わせて、ケージの方が変わっていってくれました。

元気すぎて発生した「想定外」のトラブルと、その解決策

すっかり回復したココ、元気がありすぎて新たな問題が発生しました。

ハンモックのフックを自分で外してしまったり、上段に敷いていた毛布と一緒にずり落ちてきたり。

ヒヤッとしました。

そこで試したのが、別売りの爪とぎシートを上段に敷くこと。

実は間違えて小サイズを買ってしまったのですが……毛布は相変わらず落ちてきます。でもココ自身の落下防止にはなっているみたいで、ひとまず一安心しています。

💡 ポイント:爪とぎシートのサイズについて 上段全体をカバーしたい場合は、ケージのサイズに合ったものを選ぶのがベターです。私のように間違えないよう、事前にサイズを確認してから購入することをおすすめします。


アイリスオーヤマ キャットケージ用つめとぎシート PCTS-520

ケージと一緒に使っているトイレも紹介します

ケージの下段にぴったり収まるトイレとして、デオトイレ ハーフカバー(ナチュラルアイボリー)を使っています。

ケージ本体から取り出すときは少し斜めにしないといけないのですが、シートの交換はケージから出さずにできるのが便利です。

【注意】子猫期はトイレのイタズラに気をつけて!

ただ、正直に書いておくと——ココがまだ小さかった頃は、ケースの隙間からシートを引っ張り出してしまって使えませんでした。ある程度成長してからの方が、安心して使えると思います。

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まとめ:子猫期から多頭飼いまで、長く使えるケージ

このケージのいいところをまとめると:

  • 段数が1・2・3段と変えられる
  • スライドドアで、狭い場所でも開け閉めしやすい
  • 術後の安静期も、活発な子猫期も、これ一台で対応できた
  • 多頭飼いの隔離ケージとしても使える

子猫の時期だけでなく、怪我や病気でしばらく安静にさせたいときにも、本当に重宝します。

「ケージはいつか使わなくなるかも」と思っていましたが、我が家では今もここの大切な場所になっています。

「大は小を兼ねる」とよく言うけれど、子猫には「大は危ない」こともある。だからこそ、大きさを変えられる可変式を選んで本当に正解でした。

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