やられました。完全に、やられました。
3月19日。病院でエコー検査を受けて、先生とこんな相談をしてきたばかりでした。
「発情期の症状がひどくなければ、1歳になってから避妊手術にしましょう」
うん、それがベストだよね。ゆっくり考えよう——そう思いながら帰宅した、その翌日です。
最初は「あら、甘えん坊になった?」と思ったんです

ココが膝の上に乗ってきました。
いつもより少し違う感じはしたけれど、それより先に「嬉しい!」が来てしまって。ついつい撫でていたんですよね。
でも、そのあとです。
窓の外をじっと見て、鳴く。
グルルン……とのどを鳴らしながら、床にべったりと寝そべって、くねくねしている。
「……あら?」
もしかして、これ。
そう気づいたときには、すでにはじまっていました。発情期。

その夜から、寝不足の日々
夜中に何度も目が覚めました。
ココの鳴き声で。
「ニャーーーーーオ」という、普段とはまったく違う、切実な声。
かわいそうだとは思いながら、こちらも眠れない。
調べて、実践した対処法
寝不足の頭で調べた、発情期の対処療法。まとめるとこうでした。
やったこと4つ
- 外を見せない(カーテンを閉める)
- 他の猫との接触を避ける
- 身体を触るのを控える(刺激になるそう)
- 気を紛らわせるために、おもちゃで遊んであげる
これを実践したら……約1週間で、普通のいつものココに戻りました。
ほっとした。本当にほっとした。
「これくらいなら、まあ、なんとか……我慢できるかな?」
そう思った、その矢先でした。
4月2日。また来た。
3月19日
エコー検査。先生と「1歳まで待とう」と相談して帰宅。
3月20日〜
第一回発情期。約1週間で落ち着く。
4月2日〜(現在)
第二回発情期。今回は1週間経っても続いている。
前回より長い。対処法をやっても、なかなか落ち着かない。
「どうしたものか……」
これを書いている今も、ちょっと途方に暮れています。
先生と相談した「1歳まで待つ」計画、早くも見直しが必要になってきたかもしれません。
ひとまず、経過を記録していこうと思います。
続きはまた書きます。



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