引っ越してきたばかりの頃、
ひとつ大きな「やらかし」をしていました。
それは——
玄関チャイムの音量を「大」のままにしていたこと。
想像以上に大きかったチャイム音
その日、突然鳴ったチャイムは、
家の中に響くほどの音量でした。
正直、私自身も
「こんなに大きかったっけ?」と驚いたほどです。
人間でもびっくりする音。
音に敏感なナナには、相当な恐怖だったと思います。
ナナのパニック
音が鳴った瞬間、
ナナは固まり、次の瞬間には床を這うように逃げました。
呼んでも反応せず、
目は大きく見開いたまま。
「これは普通じゃない」
そう気づいたときには、完全にパニック状態でした。
原因はとてもシンプルだった
あとから思えば、
- 引っ越し直後
- 環境に慣れていない
- 突然の大音量チャイム
怖くならないはずがない状況でした。
それなのに私は、
チャイムの設定を見直していなかった。
完全に、飼い主のやらかしです。
すぐにした対策
このあとすぐ、
チャイムの音量を一番小さくしました。
それでも不安で、
しばらくはインターホンの電源を切って過ごしました。
「こんなに簡単に防げたことだったのに」
そう思うと、ナナに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
同じことを繰り返さないために
引っ越し×猫は、
人が思う以上に猫に負担がかかります。
特に、音。
これから引っ越しをする方には、
チャイムや生活音の設定を
一度「猫目線」で見直してほしいです。
最後に
引っ越しは、人にとっても大きな出来事ですが、
猫にとっては、もっと大きな環境の変化なのかもしれません。
同じ家、同じ音、同じ時間。
それでも感じ方は、猫それぞれ。
このブログでは、
そんな「引っ越しと猫の小さな出来事」を
少しずつ残していこうと思います。


コメント