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以前の記事で書いた、モモとナナとの沖縄大移動。
車両輸送、タクシー、飛行機、またタクシー——あの怒涛の移動を、2匹と一緒に乗り切ることができたのは、このキャリーのおかげでもあったと思っています。
今回は、その相棒をご紹介します。
アイリスオーヤマの「エアトラベルキャリー」です。

10年以上経った今も、現役です。
【体験談】沖縄への飛行機移動、ここが役に立った!
IATA基準クリアの安心感
飛行機に猫を乗せると決めたとき、まず必死で調べたのが「IATA基準」という航空会社が定める規格のことでした。
キャリーがこの基準を満たしていないと、そもそも預けられない。 移動当日にNGを出されたら——と考えるだけで、胃が痛くなりました。
このキャリーはその基準をクリアしているので、カウンターでの手続きがとてもスムーズでした。
📌 飛行機での猫の移動について 私のときは手荷物としての「預け入れ」でしたが、現在は航空会社によって「機内持ち込み」という選択肢もあります。ご利用の航空会社に事前に確認されることをおすすめします。
頑丈さと、適度な閉塞感
タクシーの揺れ、飛行機の離着陸、またタクシー……。 正直、猫たちがパニックになってしまうことも覚悟していました。
でも2匹とも、意外なほど静かに過ごしていたんです。
たぶん、このキャリーの「適度な囲われ感」が良かったんだと思います。 外が見えすぎず、でも息苦しくもなく。あの絶妙な閉塞感が、猫にとっての安心感になったのかなと。
新居のお風呂場でも「シェルター」として
アパートに到着したあと、何もない部屋でパニックにならないよう、まずお風呂場でキャリーごと待機してもらいました。
2匹とも、キャリーから出ずにしばらくそこで落ち着いていました。 慣れ親しんだキャリーが、見知らぬ場所での「安全基地」になってくれたんだと思います。

【重要】給水器の準備と、水へのこだわり
飛行機移動で一番心配だったのが「お水」のこと。
長時間の移動中、猫が水を飲めないのは心配だし、でも器に入れてもこぼれてしまう。 航空会社からも「水分を用意してください」と案内がありました。
格子扉に給水器がぴったりはまる
このキャリーの扉は格子状になっていて、市販のペットボトル用給水器がぴったり取り付けられます。
ボトルを差し込んで、舐めると水が出てくるタイプのもの。 これがあれば、移動中でも猫が自分のタイミングで水を飲めます。
給水器は2種類試したのですが、呑口が長いタイプは猫の身体が当たっただけで水が出てしまって、キャリーの中がびちゃびちゃに。 呑口が短くてコンパクトなものを選ぶのがポイントだと、このとき学びました。
コンパクトタイプはこちらで探せます。
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水道水を選んだ理由
水を用意するとき、ミネラルウォーターは選びませんでした。
猫はミネラル分の多い水を続けて飲むと、尿路結石のリスクが上がると言われています。 環境が変わって体調を崩しやすい移動中だからこそ、一番慣れ親しんだ「いつもの水道水」を持っていくことにしました。
猫にとっての「いつもと同じ」が、長距離移動では一番の安心になると思っています。
まとめ:10年以上経っても現役。信頼のロングセラー

私が使っているのは旧カラーですが、今もカラーバリエーション豊かに販売されています。
10年以上現役って、すごくないですか。
飛行機移動を控えている方はもちろん、「頑丈で安全なキャリーを一つ持っておきたい」という方に、自信を持っておすすめできます。
モモとナナの沖縄移住、第一歩を支えてくれた相棒です。
現在の最新モデルはこちらからチェックできます。色も可愛くなっていて、インテリアにも馴染みやすそうです!
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※私が使っているのは旧型(SSサイズ)ですが、機能はそのままに、今はさまざまなカラーが展開されていますよ。


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