多頭飼い

猫たちとの日々

猫たちの距離感③|わざわざ、そこ?

2017年2月22日。わざわざ、その場所に寝そべるモモ。ミミは、ただモモを見ていただけ。なのに、その距離、その角度、そのタイミング。「シャー」は、ないでしょ?「モモの『シャー』」それぞれの距離感近づきたいミミ。距離を保ちたいモモ。どちらが悪...
猫たちとの日々

猫たちの距離感②|怖いもの知らずのミミと、シャーと言うモモ

少し時間をおいて、様子を見てみたら。「ためらうことなく近づくミミ」怖いもの知らずのミミは、ためらうことなく、どんどん前へ。その距離感に、やっぱりモモは「シャー」。「この後すぐミミ回収しました」それぞれの気持ちの距離近づきたい気持ちと、近づか...
猫たちとの日々

2016年12月31日、それぞれの距離感

2016年12月31日。多頭飼いを始めてから、猫同士の距離感に悩む日々が続いていました。「微妙な距離を保つ三匹」近づきたい気持ちと、これ以上は入られたくない気持ち。一枚の写真に写っているのは、そんな微妙な空気感でした。仲良しの日もあれば、距...
猫たちとの日々

2016年12月23日、ケージの囲いを食いちぎるミミと、様子をうかがうナナ

2016年12月23日。まだ怖いもの知らずだった頃のミミ。ケージの囲いの端を食いちぎりながら、中から一生懸命、手を伸ばしていました。小さな体で、「出たい」「遊びたい」が全部行動に出てしまう頃です。見かねて、工夫した日々見かねて、ケージの上で...
猫たちとの日々

あくびで気づいた奥歯の炎症。ミミの抜歯を決めた日のこと

7年前のことです。ミミが大きくあくびをした瞬間、以前から少し気になっていた奥歯が、やはり炎症していることを確信しました。「あくびの瞬間、奥歯の炎症を確認できました」普段はなかなか口の中まではっきり見ることができず、「気のせいかな」と思ってい...
猫たちとの日々

「なんか様子がおかしい」から始まった、ナナの肛門腺破裂の記録

昨年、ナナが肛門腺破裂を起こしました。今振り返ると、「あの時点で気づけていたかもしれない」と思うことがいくつもあります。「カラーを付けて回復を待つナナ」最初の違和感数日前から、ナナの尻尾がいつもより下がり、内股に入るような姿勢をしていること...
猫たちとの日々

カビの症状に気づいたきっかけ|ミミとココの記録

ミミとココに見られたカビの症状は、どちらも寄生虫の除菌治療によって一時的に免疫が低下したことがきっかけだったようです。ただし、このふたりの出来事には大きな時間差があります。ミミの症状が出たのは、2016年12月。保護してから2週間ほど経った...
猫たちとの日々

隔離生活中でも元気すぎたミミと、ベランダ事件の話

隔離生活中のミミは、想像していたような「静かな療養生活」ではありませんでした。元気すぎるミミにとって、隔離スペースだけでは体力を持て余してしまい、一時的にベランダを"遊び場"にしていた時期があります。元気いっぱいのミミ「ベランダでボールを追...
猫たちとの日々

反対していたはずなのに、守るために隔離した日

これは、「あの日、反対していたのに拾ってしまった猫の話」の続きです。「迎えたばかりのミミ」ミミを迎えることに、私は最後まで反対していました。すでにモモとナナがいて、これ以上増やすことが怖かったからです。それでも、やんちゃで人懐っこく、目が合...
猫たちとの日々

ナナのやらかし|奮発して買った羽毛布団を手放した話

まだナナが子猫だった頃の話です。その頃の私は、「どうせなら、いい布団で寝たい」と思い、少し奮発して羽毛布団を購入しました。ふかふかで、軽くて、これはいい買い物をしたなぁと満足していたのですが――その考えは、すぐに覆されました。まさかの出来事...