3月18日、夜の異変
2017年3月18日、夜。
ケージの周りが騒がしい。
見てみると、ミミが興奮して、見たこともないポーズをとっていました。

この時も、こんなポーズをしていました。大きくなっても変わらないミミのクセ。
でんぐり返り。後ろ足はもう顔の横に。
何が起きたのか見てはいませんでしたが、心配になって近づくと──
片目に薄い膜のようなものが
片目に、薄い膜のようなものが!
なになに!?
一瞬で見えなくなるけど、なんかおかしいような。
何が起きたのか分かりませんでしたが、とにかく不安でいっぱいの夜でした。
3月19日、病院へ
不安な一夜を明け、次の日。
近くの動物病院へ連れて行きました。

診断の結果は、目尻の腱が切れているとのこと。
ただし、角膜に傷はなし。
しばらくはカラー生活で目を保護することになりました。
カラー生活の始まり
ホッとしたのもつかの間。
慣れないカラーにうまく歩けないミミの様子に、思わず笑ってしまいました。

心配で不安な夜を過ごした後だからこそ、ミミの不器用な姿に救われた一日になりました。
※ミミを含む、わが家の猫たちについてはこちらの記事で紹介しています。
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