2017年1月19日。
ミミのケージの囲いを撤去しました。
ケージから完全に出られるわけではありませんが、モモやナナの様子が見えるようになり、少しだけ行動範囲が広がりました。
最初は大人しかった
しばらくは、驚くほど大人しく、よく寝ていて。
「やっと慣れたのかな」
そんなふうに思っていました。

でも、それは束の間だった
でも、23日。
給水器の水を盛大に溢れさせる。
24日には、猫トイレを倒して遊ぶ。

そして26日。
お気に入りのクッションを、わざわざトイレの中に入れて、楽しそうに遊ぶように。
溜まっていたストレスの発散
今思えば、囲いが外れて視界が広がったことで、溜まっていたストレスが一気に爆発したのかもしれません。
可愛さ余って、なんとやら。
叱れず、笑ってしまった飼い主の負けです。
まだケージの中での生活は続きますが、ミミはミミのペースで、少しずつ家に慣れていっていたのだと思います。
※ミミを含む、わが家の猫たちについてはこちらの記事で紹介しています。
※ミミの隔離生活シリーズ:
- あの日、反対していたのに拾ってしまった猫の話(2016年11月25日)
- 反対していたはずなのに、守るために隔離した日
- 2016年12月23日、ケージの囲いを食いちぎるミミと、様子をうかがうナナ
- 隔離生活中でも元気すぎたミミと、ベランダ事件の話
- この記事: ケージの囲いを外した後(2017年1月)
※この頃のモモとミミの関係:
※このシリーズの完結編:


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